社会的治癒

~障害年金法研究会 第6回研究会~

2017.6.9 18時〜20時   弘済会館

 

 「社会的治癒」は初診日等が証明できない場合に、一旦「治った」とみなして、後日の受診日を初診日とするなどして請求者を救済する趣旨で編み出された実務上の概念です。基本的な意義や判例・裁決の解説講義とともに、グループに分かれて、事例を交えて意見交換をします。「社会的治癒」ってなに?という方も大歓迎です。

 

講 師: 安部敬太(社会保険労務士) 倉本貴行(社会保険労務士)

参加費: 2,000 円

定 員: 70名※(社労士50名・弁護士等20名)

※職種バランスのため職種定員を設けました   

 

参加方法:調整さんにて職種別に参加申込してください              

 

①資料:会員は後日ML掲載、非会員は後日メール送信しますので、各自プリントアウトして持参してください。持参されない場合は、別途資料代500円負担となります。(当日資料は先着20部のみの準備となりますので予めご了承ください)

②今回よりディスカッションのグループリーダーは社労士参加者の中から抽選で選出いたします。必ず事前に資料学習を行い、当日は時間厳守にてご参加ください。

 

連絡先:事務局 弁護士 関哉直人

電話 03-5501-2151

FAX 03-5501-2150

Emailsekiya@nekonet.ne.jp